

84上京。 様々なアーティストのtourサポート、recording、セッションを渡り歩く内に同業者からチューニングについて聞かれ、知り合いのプロデューサーからアルバム1枚チューニングを頼まれる。「俺チューニングうまいんちゃうん!」と思い口コミでもチューナーもやるように。
6セットの古いドラムキットを所有しナチュラルなオープンチューニングを得意とし、モットーとして叩き手とのディスカッションは大切にしている。
海外でドラマーとしての活動経験も有り、最近ではアメリカのDR.TECHとも交流を持つ。
”マチルダロドリゲス”、”BLUE MOVEe”、”Voo Doo Hawaiians”のドラマーとして活躍中。
矢井田瞳バンドのドラマーでもあり、リズム&ドラムマガジンで連載中。
ハンバート、鈴木朋、だめもと(dubmarronicks+Koseking)、生田敬太郎バンド...など、セッションも同時進行中。

専門学校にてドラムのチューニング、メンテナンス、カスタマイズ等を含むドラムの知識、技術、奏法を学んだ後、 レコーディング、ライブにおけるドラムテクニシャンとして 数々のアーティスト作品に参加し、ドラマーの所有楽器のメンテナンスやカスタマイズも手掛ける。
中学よりの吹奏楽経験を生かし、多楽器との共生をテーマにしたチューニング、また、叩き手の『心地よさ』にもこだわったチューニングを心掛ける一方、作業面ではオールフリーハンドによるエッジの加工を得意とする。

15歳からドラムを叩き始め、Punk , Rock ,Hardcore 系を中心にバンド活動を行う。
1999年 ASSFORTのメンバーとして3rd、4thアルバムの制作に参加。積極的にライブ活動も行う。
2001年 川村カオリがVoを努めるSORROWに加入。ASSFORTとは平行して活動を行う。
2002年 チバユウスケ/照井利幸とROSSOを結成。1stアルバムの制作に参加。
現在ライヴハウスを中心にHELLBENTのメンバーとして活動中。
チューニングに対して
《プレイヤーとのコミュニケーションを大切にし、奏者の『個性』を大切にしたい》
という信念を強く持つ。















